
ポルトガル首都リスボン
ちょっとした旅行記風にかいてみました
1995年2月17日
マレーシア航空でマドリッドへ
成田 - ペナン - クアラルンプール - ドバイ - ローマ - マドリッド
5回も離着陸が楽しめました
1日と半分座席に座っていたのでオシリに根が生えそうです
2月18日
マドリッドのチャルマンティンかチャマルティン駅から 夜行の寝台(クシェット)でリスボンへ
2月19日
久しぶりに横になれたのでぐっすり眠りました
目が覚めたらもうリスボンでした
リスボンの中心街の入り口であるコメルシオ広場です
ここから振り替えるとすぐ後ろがデージョ川です
夕方、何となく景色を見ながら
ここでよく時間をつぶしていました
僕だけでなく多くの人がここでのんびりとしていました
それにしてもリスボンはなぜこんなにも
信号が多いのだろう
僕が泊まったFigueiraという宿から
フィゲイラ広場を見たところ
ここの宿のおばさんはとてもいい人でした
僕はこの宿の廊下の隅にこしらえた
一番安い部屋に泊りました
1500Escだから1000円ぐらい
2月20日
リスボンを歩き回る
お昼にお腹いっぱい食べて
ハーフボトルのワインを飲んで
寝てしまいました
2月21日
リスボンの北に位置するコインブラに行きました
サンタアポローニャ駅からコインブラ駅まで電車です
モンテゴ川です
ここはリスボン、ポルトについで大きな都市で
文化の中心だそうです
丘の上にコインブラ大学と美術館があります
宿で昼飯を頼んだら
ごはんとチキンとポテトがどっさり出てきて
半分も食べられませんでした
2月22日
ノートには気の滅入るような朝だと書いてありました
寒くて風邪をひいたんです
公園のベンチで陽に当たっていたら
女の子に"今、何時"と尋ねられました
その女の子は腕時計をしていました
2月23日
寒いところは嫌いです
リスボンに戻りました
やっぱりこっちのほうが全然暖かい
美術館に行ったけれど僕にはさっぱりでした
あとで聞いたところによると
僕は別棟の現代ポルトガル美術の方にいってしまったようです
2月24日
前に泊ったときに少し話した事のある人がまだ泊っていて
一緒に朝食をとって話をしました
今日はシントラに行きます
目当ては城です
ペーナ城とムーアの遺跡
実は駅からペーナ城まではちょっと大変でした
霧がかかっている山道で誰もいないんです
いったいこの道はどこへ続いているんだと
ぶつぶつ進んでいたらここにつきました
この写真ではわかりませんがこの向こう側は
切り立った崖のようになっていて、それはもうすごい風景
でも
ペーナ城自体はおもちゃのお城みたいに見えませんか?
ペーナ城に向かう途中の山道をはずれると
ムーアの遺跡に辿り着きます
遺跡という響きに惹かれて
こっちのほうが今日の本命です
これが入り口
何だかいい雰囲気でしょう
すごいでしょう
ここから落ちたら死にますよ
遺跡を勝手に歩き回れてそれだけですごく楽しい
季節外れでほとんど観光客もいない
ムーアの遺跡はとても満足でした
ここは僕のおすすめの場所です
【ここからは作成中です】